年に一度の銃検査に行ってきました

Hunterまでの道程


今回は銃検査についてです。年に一度必ず受けなければならない、大変重要なイベントですね。と言っても、日ごろからしっかりと管理をしておけば何ら問題はないと思います。

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今年の銃検査は…

今年の銃検査(正式名称は銃砲一斉検査)は例年より早く案内が来ました。これは全国的に早いというわけではなく、当方の県のみのようです。今年の春頃に大きなイベントがあるため、例年通り4月では猟銃を管轄している警察がとても忙しいという理由ですね。

この銃検査ですが、銃を所持している方は必ず受けないといけません。よって私にももれなく銃検査の案内が県警から届きました。同封されていたのは銃検査の案内、そして簡単な質問用紙が3枚ほどですね。

銃検査は日時が指定されています。いますが、都合が悪い時は個別で対応するとも記載されているので、私は検査当日が都合が悪かったため、警察の担当の方に電話して日時を変更していただきました。

3種類の質問用紙ですが、当方の県のみなのか全国で統一されているかはわかりません。とりあえず内容としては以下のような感じになります。

  • 身上関係等
  • 猟銃等関係
  • 実包・遵守事項関係等

このうち身上関係等は、「仕事での悩みはありますか?」などの質問です。仕事での悩みはだれでもあると思いますがw…まあ鬱にならない程度であれば、なしということになるようです。正直面倒くさいのですが、必ずこちらも提出しないといけませんので頑張って(というほどでもありませんが)記入します。

そして、猟銃等関係は自分が所持している銃についての質問用紙になります。これは登録証に記載されていることを主に記入していけばいいのですが、一挺につき一枚必要です。よって二挺以上猟銃を所持している方は自分で用紙をコピーして記入しなければならいないというわけですね。

さらに実包・遵守事項関係等は実包の管理方法や法令を遵守しているか否か?についての質問が続きます。さすがに実包を適当に保管しているなどと書く人はいないと思いますw。形式上という感じですかね。

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検査当日

当日警察署に持って行くのは、

  • 検査を受ける銃砲等(替銃身ももちろん必要です)
  • 所持許可証
  • 実包等管理帳簿
  • 使用実績がわかるもの(スコアカード、射手手帳など)

です。当たり前ですがどれも忘れないように。その他に私は出猟記録をEXCELで管理していますので、そちらをプリントアウトして提出しました。ちなみに私の同期は所持許可証を忘れ減点されたとのことです。つまりもう一度忘れたら所持許可取り消し...です。気をつけないと行けませんね。

あと気をつけないといけない点は、装弾が装填されていない事です。当たり前だろ!と思いますが、銃砲店の方に聞いたら年に一人くらいは装弾が装填されたままの方がいるそうです...恐ろしい、恐ろしすぎる。こういうのを聞くと一斉検査ではなく個別で別日に行ったほうが安全な感じがしますねw。

で、実際の検査はまずは書類の確認から始まりました。3種類の質問用紙と所持許可証、実包等管理帳簿、スコアカードですね。特に実包等管理帳簿はしっかり確認されている感じでした。購入した装弾の数と合っているかの確認です。合わない方も結構いるとか...

そして、銃検査。これははっきり言ってあっさりしています。銃の全長が所持許可証に記載されている数値と合っているかの確認です。私の場合は特に構造変更もしていないため本当にあっさり終了しました。

時間にして合計で30分もかからないくらいです。

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まとめ
銃検査、このように結構あっさりしています。これが元々警察が指定した一斉検査だったらもう少し異なっていたかもしれません。同じグループの先輩ハンターに言われたのですが、なるべく一斉検査の日に行った方が他の人達と顔見知りになれるからいいよと。なるほど、そういう考えもあるなと思いましたね。来年はそうしようかと思います。たぶんw。来年は銃検査が例年通り4月だと思います。その時には所持銃が3挺になっているのが目標です。達成できるといいですが...それではまた。