グループ猟必須!第四級アマチュア無線技士を取る 3 (試験結果きました…)

Hunterまでの道程


記事にするのを忘れていましたが、「アマチュア無線4級」無事合格しました!送付されてきた葉書をめくるときは本当にドキドキしましたが、「合格」の文字が見えた時は思わず「よしっ」と叫んでしまいましたw。

まあこれでなんとかグループの皆様に迷惑かけずに済むな〜と、思っていましたが実はここからすぐに開局できるわけではなく、結構時間がかかります(涙)。これは今シーズンの使用は厳しそうな気が...実はすでに無線従事者免許証が送付されてきたおり、開局までもう少しというところまで来ています。

今回はその流れを記事にしていきたいと思います。
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グループ猟必須!第四級アマチュア無線技士を取る

Hunterまでの道程
合格通知が届いたらするべき事
試験を受験してから、約1ヶ月くらいで葉書がとどきます。そちらに合格か不合格かが記載されているわけです。開く時は本当にドキドキします。そして合格という文字を確認し、一通り喜びを表現したらすぐに次の準備に移らないといけません。次にやるべき事...免許の申請です。

これは総務省のHPから申請書をダウンロードが可能です。
総務省 電波利用ホームページ
申請にあたっての注意事項(記入例) こちらを見ると簡単です。

ちなみに私は国家試験合格者での申請となりますね。ここで必要となる住民票ですが、マイナンバーが記載されていないものでいいようです。
写真は受験時に用意していればそちらを使用できると思います。収入印紙等は郵便局で購入できますので、申請書を送付する際についでに購入して貼付すると楽ですね。あとは同封した返信用封筒が送付されてくるのを待つのみです。

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無線従事者免許証が届いたら

大体1ヶ月くらいで免許証は郵送されてきます。ちなみに同封する返信用封筒は長径3号のもので充分です。郵送されてきた封筒を開けると免許証と総務省からのリーフレットが同封されています。電波利用の電子申請・届出システムの紹介ですね。これを見ると電子申請非常に楽に見えるで、申請にはもちろんこちらを選択しましたw。

電子申請するために以下のサイトからまずは「申請・届出」に必要なID・パスワードを取得します。
電波利用 電子申請・届出システムLite

必要事項を記入し、あとはID・パスワードが葉書で送られてくるまで1週間ほど待ちます。その間に準備しておくことは、無線機の購入ですかね。

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無線機購入!
無線機の購入ですが、いざ購入するとなると正直何を購入していいのかわかりません...ということで先輩方が使用している無線機をみせていただきました。すると、アイコム、八重洲無線、ALINCOとバラバラです。当たり前ですねw。ということで何でもいいんだという安易な結論に至りました。そうは言ってもお値段もそこそこしますので失敗はしたくありません。

そこで自分なりに考えて以下の条件を満たしている機種にすることにしました。

  • 144/430MHz帯 デュアルバンド
  • 送信出力5W
  • 防塵・防水

といったところでしょうか。防塵・防水は当たり前のようですので、上記2つですね。調べてみるとこちらもほとんどの機種が適応となっていました...う〜ん難しいw。ここはまあやはり何でもいいかという気持ちになり以下の機種を購入しました。

こちらの機種を購入したポイントですが、VOXイヤピースマイクが付属していた点、そして本体にボタンの数が多く格好良く見えたという見た目ですね。見た目から入るタイプですのでw。付属しているイヤピースマイクですが、これは必須かと思います。無線が入ったらいちいち無線機を取り出してとか手間ですよね。それに音漏れがしてしまいます。「巻き狩り」とはいえ、極力無駄な音は出さないようにしないと獲物に気付かれてしまいますからね。

まだ商品は届いておりませんが、届いたらまたレビューさせていただきたいと思います。果たして今シーズンまでに猟場で使用できるのでしょうか?それではまた。